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暗い泥沼から、明るい卒園へ

「青ひげFX幼稚園」運営者プロフィール

こんにちは、当ブログの管理人「青ひげ(Aohige)」です。
FXトレーダーとして約5〜6年活動しながら、視覚的に迷いをなくすためのインジケーター開発を行っています。

このブログは、かつての私のように「勝てなくて、どうすればいいか分からない」と暗い泥沼にいる方が、前向きに、楽しみながら「トレーダーとしての自立(卒園)」を目指せる場所にしたいという想いで立ち上げました。

1. どん底の5年間と「聖杯探し」の記憶

私がFXを始めたきっかけは、コロナ禍による収入減でした。
それまでの生活が一変し、「このままでは生活が成り立たない」という状況に追い込まれたことが、トレードの世界に入る大きな理由です。

しかし現実は甘くありませんでした。
「これさえあれば勝てる」という期待から高額な教材や手法に手を出し、実際のトレードでも負け続ける日々。

さらに、ナンピン系のEAに頼った結果、一度の相場変動で大きな資金を失う経験もしています。
今振り返ると、知識も判断軸もないまま「なんとなく」でトレードしていた、まさに暗い泥沼の状態でした。

当時はまだ、トレーダーとして幼稚園児にもなれていない状態だったのです。

2. インジケーターは「答え」ではなく「武器」である

転機になったのは、知識を追い求めるのをやめて、過去チャートの検証に時間を使うようになったことです。

「なぜここで勝てたのか」「なぜ負けたのか」
それを繰り返す中で、ようやくトレードに一貫性が生まれました。

インジケーターは魔法ではありません。
ですが、その意味を理解し、ルールとして落とし込めれば、期待値を積み重ねるための“武器”になります。

私が大切にしている「勝ち」への3ヶ条

01
徹底した過去検証: 自分の目で見た事実(期待値)だけを信じる。
02
損切りの受容: 期待値を積み上げるための「必要経費」として淡々と行う。
03
判断の可視化: 色やアラートを使い、トレードから「迷い」というストレスを排除する。

3. 現在のトレードスタイル

現在は、デイトレードを軸にしたトレードを行っています。
ただし、相場状況や手法の条件によってはスキャルピングにも対応できるよう設計しています。

重要なのは手法そのものよりも、
「環境認識 → エントリー → 資金管理」を一貫したルールで回すことだと考えています。

最後に:一緒に「卒園」を目指しましょう

私が「幼稚園」という言葉を使うのは、初心者の方をバカにしているからではありません。
「どうすればいいか分からない時期」が一番しんどいことを、誰よりも知っているからです。

FXの勉強は、本来孤独で暗いものではありません。
この「青ひげFX」という場所で学び、最後は笑顔で「卒園」していきませんか?

あなたのトレードが、今日から少しでも前向きなものに変わるお手伝いができれば幸いです。

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