fxkiso5FXのpipsとは?初心者でもわかる値動きの単位

FXのpips(ピップス)とは?
初心者でもわかる値動きの単位

FXの世界で共通言語として使われる単位、それが「pips(ピップス)」です。
「円」や「ドル」といった通貨の壁を超えて、値幅を共通の物差しで測るための仕組みです。

FX pipsとは 図解 【図解】pipsはFXの値動きを表す最小単位の共通規格です。
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この記事のポイント
  • pipsとは「値動きの幅」を表す単位
  • クロス円なら「0.01円 = 1pips」
  • 「pips × 取引量」で利益が計算できる
  • なぜ金額ではなくpipsで会話するのか

ここまで理解できているなら、あとは実際に触れてみるのが一番早いです。
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1. pipsのルール:通貨ペアによる違い

pipsが指す具体的な数値は、通貨ペアの種類によって2パターンに分かれます。これだけ覚えておけば完璧です。

① 日本円が絡むペア(ドル円、ユーロ円など)

0.01円(1銭)= 1pips


② 日本円が絡まないペア(ユーロドルなど)

0.0001ドル = 1pips

FX pips 計算 図 基本的には「右から2番目の数字が1pips」と覚えれば間違いありません。
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2. pipsと「利益」の計算式

あなたの手元に残る利益は、「獲得したpips」「取引量(ロット)」のかけ算で決まります。

利益計算の例(ドル円の場合)
  • 📊 獲得した値幅:10pips(0.1円分)
  • 📦 取引量:1万通貨
  • 利益:10pips × 1万 = 1,000円
FX pips 利益 計算 例 (クリックで拡大)

あとは実際の環境で試しながら慣れていくのが一番です。
最初は操作がシンプルな口座を選ぶことで、ミスを防げます。

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3. なぜ「円」ではなく「pips」を使うのか?

プロのトレーダーが「10万円稼いだ」と言わずに「100pips抜いた」と言うのには、重要な理由があります。

資金が1000万円ある人の10万円と、10万円しかない人の10万円では、トレードの価値が全く異なるからです。pipsを使えば資金額に関係なく、純粋なトレードの「技術」が測れます。

pipsを使うメリット
  • 技術を客観視できる:資金額に関係なく、純粋なトレードの「上手さ」が測れる。
  • 通貨ペアを比較できる:同じ尺度でボラティリティ(値動きの激しさ)を判断できる。
【次のステップ】pipsを利益に変える「量」 1pips動いた時にいくら儲かるかは、「ロット(Lot)」で決まります。
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理解したら、あとは一歩踏み出すだけ
知識だけでは資産は増えません。実際に触れることで理解が一気に進みます。
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