FXとは?
初心者でも5分でわかる外国為替取引の仕組み
FXとは外国為替取引(Foreign Exchange)の略称で、
異なる2つの国の通貨を売買して、その「価格差」から利益を狙う投資のことです。
この記事のロードマップ
- ●FXの正体(通貨の売買)
- ●利益が出る2つのパターン(買い・売り)
- ●少額で戦える武器「レバレッジ」
1. FXの基本は「安い時に買って、高い時に売る」
FXでは通貨の価格差を利用して利益を狙います。最も身近な「米ドル/日本円(ドル円)」を例に見てみましょう。
トレードの具体例:
- ① 1ドル = 150円の時に「買い」
- ② 1ドル = 151円になった時に「売る」
差額の1円(100pips)があなたの利益になります。
2. 「下落」も利益に変えられるのがFXの強み
株などの現物投資と大きく違う点は、「売り」から取引を始められることです。
つまり、価格が下がっていく局面でも利益を狙うチャンスがあります。
「売り(ショート)」の例:
- ① 1ドル = 150円の時に「売り」から入る
- ② 1ドル = 149円になった時に「買い戻す」
この場合も、差額の1円が利益となります。
3. 少ない資金をブーストさせる「レバレッジ」
通常、150万円分の取引をするには150万円の資金が必要ですが、FXにはレバレッジという仕組みがあります。
国内口座なら証拠金を担保に、手元の資金の最大25倍の金額を動かすことが可能です。
ここまで理解できたら、もう準備OKです
FXは実際に触ってみることで一気に理解が深まります。
初心者はまず「使いやすい口座」を選ぶことが重要です。